1月から日本の鉄道のチケット販売を開始します

台北の桃園空港は、昨年の9月16日に成田空港と姉妹空港となりましたが、関西空港も負けてはいません。昨年、桃園国際空港、関西国際空港、桃園メトロ、南海電鉄の4社の友好協定を結びましたが、この度その協定に基づき日台相互の空港鉄道のチケット販売が相互に開始されることになりました。当社(テレコムスクエア台湾)は、桃園空港と桃園メトロとも良好なパートナーシップがあることで、南海電鉄ラピードの記念乗車券の販売をお手伝いすることになりました。1月18日、台北駅の真新しいコンコースで行われた、華々しい式典に出席いたしました。桃園市長をはじめ、関西空港と南海電鉄の専務、桃園空港と桃園メトロは董事長、総経理など早々たる方々があつまり、小学生の太鼓など出し物も賑やかでした。

△桃園空港の総経理、舞台背景の右端が当社のブランドWi-Ho!のロゴです


△4社連合記者会見に集結した報道陣

当社はWi-Ho! というブランドの国際モバイルサービスを、台湾の3空港8店舗で提供していますが、常にお客様のニーズを追求し続けており、毎月2万人の利用者にアンケートを実施して、ご要望を集計しています。元々、日本の交通チケットや周遊券は、通信以外のサービスで一番の要望が寄せられていました。


△2017年12月に当社が実施した、台湾人顧客の満足度調査から。サンプル数は1,112

当社は多くの日本の鉄道会社のプロジェクトを実行してきました。たとえば東京のK社様の西東京のファムトリップでは、ブロガー取材と300万人の台湾人への記事の訴求。J東社様からは、駅の商業施設に関する調査。台北駅における日本の駅弁コンテストで3,000人近い台湾人のアンケートを収集。空港の旗艦店舗では、関東のT社様のシンボルの2Mのタワーのレプリカを店内に立てるなど、様々施策を実施しております。最近は利用客のニーズや空港など政府機関の要請を受け、販促のみならず直接日本の鉄道会社様のチケットの販売を開始しました。すでに1月22日から、関西のH社様と交通パスの販売を開始しています。今回の南海ラピードの記念乗車券の販売は2月から開始されます。

当社の強みは、販売に加えて立体的な宣伝プランをセットで実施できるところです。記述のH社様にはこの2月、チケットの発売に合わせて台湾のスーパー級ブロガーを連れていき、交通パスを使って賢く楽しく観光する関西一日ツアーを取材します。ブロガー以外も、空港店舗好立地の強みを生かしたチラシ配布、資料のラック設置、Facebook、LINEでの宣伝も一斉に展開します。

今後も日本の鉄道チケットや周遊パスの品ぞろえを増やしてまいります。ご興味あるお客様は、どうぞご連絡ください。

<参考記事>

「南海電鉄と桃園空港MRT 大阪~台北の企画切符発売」

台北駅~桃園国際空港と関西国際空港~大阪市内の乗車券をセットにした特別企画乗車券が、2月1日より発売される。販売期間は8月31日までで、価格は台湾で470台湾元(約1,770円)、日本国内では1,770円。

▽南海電気鉄道▽関西空港と大阪国際空港の運営会社の関西エアポート▽桃園空港▽台湾桃園国際機場捷運(桃園空港MRT)──の4社による企画で、桃園空港MRTの台北駅~空港第2ターミナル駅までと、南海の関西空港駅~難波駅の特急ラピート片道乗車券がセットになっています。特急ラピードはレギュラーシートよりゆとりのあるスーパーシートをご利用できます。

乗車券の販売、引き換え場所は、台湾は桃園空港MRTの台北駅、空港第1ターミナル駅、空港第2ターミナル駅と、桃園空港内の桃園空港MRTサービスカウンターです。日本国内は南海電鉄の難波駅、新今宮駅、天下茶屋駅、関西空港駅の4駅だ。 この他、同チケットを提示すれば関西空港内の20店、桃園空港内の10店以上の飲食・物販店で割引が受けられます。

4社は17年4月にサービスの向上と日台間の交流人口拡大を目的とした連携協定を締結しており、今回が第1弾企画です。空港運営会社と鉄道が、共同で国・地域を超えた乗車券を発行する取り組みは日本初となります。(引用:ワイズニュース1月19日号)

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